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乗り鉄子 Diary

富士山の近くに生息中。趣味はゴルフと乗り鉄の女子です。

乗り鉄子、「ゆふいんの森」に乗車 前編

乗り鉄子の旅は2月はお休み。なぜって、そんなに毎月出掛けていたら、お金がなくなっちゃうもん。で、日が延びてきたな、と感じる3月にお出掛けしてきました。今回はJR九州です。いつものように、目的鉄道近くまでは飛行機。今回は羽田から大分空港へむかいます。飛行機はエアバスA320だと思います。B787あたりとくらべると小さいですね。

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窓際席をリクエストして座ってみると、結構狭い!この便にはプレミアムクラスはないので、皆さんこの座席なんでしょうけれど、大きな男性はよく我慢して座っているなぁ。順調にボーディングブリッジを離れ、滑走路に向かいます。地上職員のお見送りに私もつい手を振り返してしまう。

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順調にタキシングと思ったら、離陸前に飛行機が渋滞。私の前に3機もいます。

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後ろにも3機いますね。大混雑です。大きな機体がぞろぞろ繋がって移動している姿はかわいいね。

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離陸待ちの間に、飛行機の窓から先に離陸していく飛行機のかっこいい姿を楽しむのが好きです。

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さて、やっと飛べそう。きっと予定より遅れて到着ですね。

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離陸すると眼下にはアクアラインが見えたり

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江ノ島が見えたりしました。

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富士山の南側を飛んだようで、左側(南側)の座席だった私からは富士山は見えず残念。かわりに富士市が見えました。

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さて、飛行機は予定より10分ほど遅れて大分空港に到着。ここからはシャットルバスで別府駅へ。バスは飛行機の到着が遅れれば、その分遅れて出発してくれるのですが、結構慌ただしい。同じ飛行機で着いた子供連れの母親が、「トイレ行っていたら間に合わなかったね」と言っていましたが、ホント、そんな感じです。大分空港から別府駅までは1時間くらいかな。ちょっと不便な場所にありますね。途中、港などに停車しながら進みます。下の写真は別府観光港。さんふらわあ号が停泊。1月の北海道乗り鉄子の旅でも、飛行機の窓から、苫小牧港に停泊中のさんふらわあ号をみたのを思い出しました。別府にはもう遠い昔、高3の時に小倉にいたおじさんを訪ねたあと、この港からフェリーに乗って四国の祖父を訪ねたときに来たことがありました。

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さて、別府から鉄道で由布院に向かうのですが、その前に別府名物の地獄を見に行くことに。駅から路線バスで行くのは期間がかかるので、タクシーで回ることに。タクシーの運転者さんとは別府駅前にある油屋熊八さんの像で待ち合わせ。この方のお名前は、今回の旅行で初めて知りました。別府の発展に大変貢献された方のようです。なんだか楽しげな感じがしますね。

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像の台座には「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というフレーズが刻まれていました。

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地獄は何ヵ所かありますが、赤かったり青かったりと、その色が特徴的な2ヶ所の地獄を回りました。先ずは赤い「血の池地獄」。本当に血の池って感じです。

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もう一ヶ所、地獄を回りました。こちらは海地獄。海のように青いです。でも湯気がものすごくて、よく見えない。血の池地獄より、噴煙の温度が高く98度もあるそうです。自然のちからでここまで勢いよく噴煙が出ていると思うと、地球ってすごいエネルギーを持っているんだなと思います。

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こちらの地獄には足湯があり(血の池地獄にもあった)、ちょっとだけ浸かりました。浸かることを想定し、足を拭くタオルはもちろん持参。ちょっと浸かっただけですが、すごく足が軽くなりました。

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さて、慌ただしく地獄巡りを終えて、別府駅に戻ってきました。タクシー代は6000円と一人で乗ると高くついてしまいますが、思っていたより駅から遠く、路線バスではとても間に合わなかったので、いたしかたなし。

別府駅のフォームに出ると、駅看板も温泉地らしい看板。別府、今度はゆっくり温泉に浸かりに来たいです。

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フォームにはこんな普通列車が停車していたり

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かっこいい特急ソニックが到着したりしました。鉄道旅行気分になって来ましたよ!

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そしてやってきました、ゆふいんの森。メタリックな緑色がステキです。

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ボディ横のエンブレムもかっこいい。このエンブレムの前で記念写真を撮る方もいました。

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 車内はこんな感じ。緑の座席と金色の網棚の組み合わせがおしゃれです。デッキとの境には暖簾がかかっていました。

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こんなスペースもあります。窓際席でなかったり、見たい景色と反対側の席の場合はこちらのスペースを利用するのも良さそう。

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先頭と最後尾車両には運転席がありますが、運転席は低い位置なので、このように展望車両状態。座席指定の時に、先頭か最後尾車両を指定すれば良かったと思いました。

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別府駅をでて一時間ちょっとで由布院に到着。シンボルの由布岳が出迎えてくれます。 

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黒い駅舎とゆふいんの森

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博多へ向かうゆふいんの森を見送って、私は宿へ。

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この日の宿は、駅から徒歩7~8分の所にある山水館。一人旅の悩みの1つに、お一人様だと泊まれるプランがなかったり、二人分の費用がかかったりすることなんですが、お高い宿が多い由布院の宿の中で、こちらは一人でも2食付きで15000円とリーズナブル。

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 部屋はビジネスホテルのツインルームのようですが、お風呂は大浴場に行けば手足を伸ばしてのんびりつかれるし、こんな部屋ですがトイレはちゃんとウォシュレット。鉄道に乗るのが目的なら、これで十分。

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しかも嬉しいことに久大線をばっちり眺めることができるサイド。由布院では由布岳が見える側の部屋がきっと好まれると思いますが、私には鉄道が見える側も嬉しい。

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レンタサイクル付きのプランだったので、由布院の名所、金鱗湖へ行ってみました。途中の公園には古びたSLが置かれていましたが、だいぶ傷んでいる感じ。

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小さな湖ですが、観光名所ということで、たくさんの人で賑わっていました。徒歩だと宿から30分以上かかりそうでしたが、電動アシスト自転車のおかげで、楽々来ることができました。湖底から温泉が湧いているとかで、朝はもやがかかって幻想的なんだとか。翌朝は根性なく、見にはきませんでした。

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というわけで、ゆふいんの森に乗る旅の初日はおしまい。宿での食事は個室でいただけるので、のんびり食事を楽しめました。明日もゆふいんの森に乗りますが、豊後森駅の鉄道遺産を見るのが楽しみです。

#ゆふいんの森 #由布院 #JR九州 #久大線 #鉄道の旅 #鉄道 #乗り鉄子 #乗り鉄 #train #traintravel

 

乗り鉄子、北海道の旅も終わり

お題「好きな乗り物」

北海道乗り鉄子の旅もあっという間の最終日。今日は特に観光目的はなく、旭川からひたすら自宅を目指すのみ。一番早く帰宅する手は、旭川空港から飛行機で羽田に一っ飛び、ですが、鉄道はブログのお題でもある「好きな乗り物」の1つ。なので最終日は鉄道を堪能すべく、空路は旭川でもなく、千歳でもなく、函館空港から羽田に戻ることにしました。ということで、朝御飯をホテルでとったあと、旭川から函館まで約5時間ほどの鉄道の旅がスタートしました。

旭川から札幌までは、スーパーカムイ

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旭川を出て間もなく、遠くの山から朝日が上ってきました。1月の中旬、冬至から約1ヶ月たっていますが、まだ日の出は6:58。日の入りは16:30くらいで、日照時間が短い。でも夏場は北にあるせいか朝4時前には日が出て、19:17分が日の入りなんていう時期もあるんですと。こんなことも旅に出なかったら調べることもなかったなー。旅って学びになるね。

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乗っている列車は、来るときにも乗って来た路線なので、来るときとは反対側の景色を楽しめるよう指定席をとりました。旭川から札幌に向かって左側、つまり函館本線南側の景色を見ることができます。函館本線から左に分かれて行く室蘭本線

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 札幌駅に着くと、楽しげな列車を発見。列車名を確認するまでもなく、旭山動物園号ですね。あとで調べたら、シロクマ型のシートとかもあるようです。

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札幌から函館までは、特急北斗。この路線には特急北斗以外に、スーパー北斗という特急も走っていますが、時間の都合とあえてハイデッカーを採用しているスーパーじゃない北斗のグリーン車に乗りたくて、こちらをチョイスしました。

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グリーン車部分はこちら。ハイデッカータイプの車両なので、窓の位置が高いです。

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座席は大きくて、読書灯もついて快適です。さすがグリーン車

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札幌を出発して間もなく、先ほど旭川から札幌まで走ってきた函館本線の線路を見送る。こちらは札幌からはしばらく千歳線室蘭本線を走り、その後また函館本線に合流します。

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苫小牧に到着。夜は工場夜景が楽しめそう。

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登別。あ、温泉入りたくなっちゃった。次の旅は温泉にしよう。

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東室蘭

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東室蘭を過ぎると、左手に内浦湾を見ながら函館を目指す。天気が良ければ青い海がきれいだろうに。

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長万部函館本線に合流。遠くに駒ヶ岳が見えてきた。

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駒ヶ岳という駅もあります。

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新函館駅に停車中のスーパー北斗。新幹線のホームには新幹線がとまっていました。もうじき終着駅、函館です。

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そして函館に到着。いろんな列車がいますね。隣の列車はちょっとかっこいい。何だろう?

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ニセコ号という列車でした。函館からずっと函館本線を走り、小樽を経由して札幌まで行くのね。

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函館駅からはバスで函館空港へ。函館空港から飛行機で羽田へ。帰宅の途に着きます。

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搭乗便はANA556。機材はエアバス321。飛行機が小さいせいか、滑走路を走り始めて、あっという間に飛んだという感じ。

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今回の旅は、出発こそトラブルがあったけれど、総じてお天気に恵まれ、見たかったものが見れて楽しめました。さぁ、羽田に戻ってきました。次は温泉だ!

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#鉄道の旅 #鉄道 #函館 #ANA #北斗 #乗り鉄子 #函館本線 #北海道

乗り鉄子、旭山動物園に行く

旭川に戻った私の次なる目的地は、旭山動物園。冬の旭川に行ったら外せないのは名物、ペンギンの散歩ですよね。旭山動物園のような動物の生態が観察できる行動展示をする動物園は増えて来たように思うけれど、ペンギンの散歩を見せてくれるのは、ここだけでしょう。旭山動物園は郊外にあるので、旭川駅前から出る路線バスで40分くらいかかります。バス停には行列ができていて、とても1台に乗りきれないと思ったら、臨時バスが出ました。バスの車内では日本語より、中国語の方が聞こえて来て、海外でバスにのっている気分になります。

私が入園した時は、まだペンギンの散歩までに時間があったので、他の動物を見てまわりました。シロクマのモグモグタイムの動画です。水中のシロクマを初めて見たのでとても興味深かったし、迫力もありました。 

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 もう1つシロクマ君。ガラスを蹴る足がたくましい。ガラスが割れることはないだろうけど、けっこうな圧力だよねえ。

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続いてアザラシ。テレビなどでもこのシーンがよく紹介されているので、年中アザラシ君は行ったり来たりしているのかと思ったらそうでもなく、しばし待ち時間が必要でした。でも辛抱強く待つ、というほどでもないのでご安心を。

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 そしてペンギンの散歩。平日なのにものすごい人並み。これで休日だったらどんな状態なのでしょう。思っていたより長い距離を歩いてくれるので、スタート地点から離れれば必ず最前列で見ることができますが、ペンギン達の歩くスピードは遅いので、遠くに陣取った場合、目の前までペンギンが来るのに、かなり待ちます。私のポジションからは、カバの展示を見ることができ、ちょうどカバちゃんが、ブリブリと排泄を3回ほどしまして、その迫力にびっくりしてしまいました。カバちゃんの近くにいた見物客は、もしかすると排泄物の洗礼を受けていたかも。動物園の方は、排泄するぞ、というのが事前にわかるようで、見物客に柵から離れるよう指示していました。

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と、まずは動画を先に紹介しましたが、実はペンギンの散歩は最後に見ました。それまでに見た動物を写真で紹介します。

シロフクロウ。名前の通り真っ白なフクロウです。白い雪に同化して、最初どこにいるのか全く分かりませんでしたが、他のお客さんが盛んに日本語以外の言語で、何かを指差して話していたので、その方向をみたら発見できました。

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レッサーパンダ。行動展示のための吊り橋を行ったり来たりしてくれてかわいいです。寒くても元気ですね。

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 他にもたくさんの動物がいて、それぞれに係りの方がついています。寝ていた動物が動き出すと、去りかけたお客さんに教えてあげたり、広場のどの辺りに動物がいるのか教えてくれたり、もちろん動物の説明もしてくれます。この動物園を愛していて、お客様に楽しんで頂こうという意欲が伝わってきて、とても素敵な動物園だと思いました。

そんなに広い動物園ではないので2時間もあれば一通り見て回れそうですが、シロクマのモグモグタイムや、ペンギンの散歩などは時間が決まっているので、他の動物をみる時間とうまく組み合わせてみると良さそうです。

この日は、午前中に美瑛、午後は旭山動物園で、今回の旅で見たかったものを見ることができて良い一日でした。暖かい日(それでも氷点下でしたが)で助かりました。

乗り鉄子、美瑛雪景色と旭山動物園の旅 美瑛にて

お題「雪」

今回の旅の2日目は、旅の目的の1つ、美瑛の雪景色と旭山動物園を回る旅。7:40発の富良野線に乗るため旭川駅へ。駅がきれいなので見学するつもりでちょっと早めに駅に到着。

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駅構内には木がたくさん使われていて、暖かい雰囲気。外気温は低いけど、こういう駅だと何だか心が暖まります。

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うおー、寒そうな列車ではないですか。折り返し運転の車両からは、学生がたくさん降りてきたので、主に通学列車になっているようです。これに乗って、いざ美瑛へ。

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天気予報は曇りでしたが、少し日が出て来ましたよ。旭川から富良野線を行くと、てっきりこんな景色ばかりかと思っていたのですが、結構町があり、車内も学生が沢山乗っていて混んでいました。なので車窓の景色や運転席後ろから前方を撮影なんてのはできる感じではなかった。

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美瑛駅に到着。ホームの上にも雪が。滑らないように気を付けて歩いて改札へ。ここからはタクシーで見たかった景色をまわります。

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美瑛と言えば日本で一番美しい町ともいわれるくらい。その景色はいったいどんななんでしょう?まずはパッチワークの丘をまわりました。雪がない時は、畑で作られている作物のよって畑の色合いがことなり、まるでパッチワークの布をはぎあわせたかのように見えることから、パッチワークの丘と言うらしい。今回は一面の銀世界なので、パッチワークを楽しむことはできませんでしたが、私は北海道の雪景色を楽しみに来たので、わくわくのスタート。

最初に行ったのは、「ケンとメリーの木」。木の種類はポプラ。ケンとメリーのスカイラインのCMで登場したことで有名になったそうです。

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思っていたより背の高い木でした。周囲には誰もいなくて静寂の中。夏場は観光客でごった返しているらしいです。

f:id:mrs-m-sato:20170226162744j:plain続いてセブンスターの木。夏場は青々とした葉が繁っているはずですが、冬場は葉が落ちています。

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 こちらは親子の木。お父さん、お母さんの間に子供の木がありますね。この親子の木の左手の方向にちょっと離れた場所にも1本木があり、誰がつけたか姑の木と呼ばれていると、タクシーの運転手さんが教えてくれました。

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こちらはマイルドセブンの丘という場所。私が今回の旅で一番見たかった景色。緑の季節も素敵でしょうが、青空と白い大地の丘のほうが、マイルドセブンのイメージに合いうような気がするのです。ここも私だけの静寂な時間。なんて幸せ。この日のお天気に感謝です。

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 こちらはクリスマスツリーの木と言うそうです。そう言えば、立ち姿がクリスマスツリーのようですね。この木は先ほどまでのパッチワークの丘とは地域が変わり、パノラマロードと呼ばれる地域にあります。本当に白い大地がきれい

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こちらは拓真館。前田真三さんと言う方が撮影された美瑛の四季折々の素敵な写真が展示してあります。ここで冬以外の美瑛の景色を楽しみました。

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観光途中で渡った富良野線の踏切。鉄子はついついこういうものも撮影してしまう。

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美瑛滞在はぴったり2時間。観光タクシー代12000円はちょっぴり高いけれど、レンタカーで雪道走るのは怖いし、効率良く回れて良かったです。さて旭川に戻りましょう。帰りも見た目は寒そうだけど車内は暖かい列車でした。

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 #鉄道 #鉄道の旅 #乗り鉄子 #乗り鉄 #美瑛 #富良野線

乗り鉄子、美瑛雪景色と旭山動物園の旅 千歳の事故と雪で・・・旭川まで

お題「雪」

1月19日から2泊3日で、乗り鉄子は北海道に旅だった。テーマは雪景色。でも出発からその雪の歓迎(影響)を受けることに。まずは旭川までの旅を振り返りましょう。

出発前日にANAからメールがあり、私の搭乗便は千歳空港が雪のため、遅延や引き返すこともあるとのこと。でも当日の朝には予定通りというメールがきたので安心して羽田空港に向かったのですが、空港についたら遅延の表示。まぁ冬の北海道だからしかたない。朝羽田を出た便は遅れながらも着いていたので1時間もすれば飛ぶだろうと思い、幸い今回はプレミアムクラスを予約してあったので、ラウンジでのんびり待つことに。こういう時、文庫本を持っていると時間が潰せます。飛行機の離発着を見ていても結構時間が潰せるのは、私に飛行機はまだ非日常の乗り物だから。

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ところが1時間たってもまだ搭乗開始にならず、機材を変更するから更に出発が遅れるとのこと。千歳からは快速エアポートスーパーカムイも指定席を取ってあったけど、これはダメかも・・・結局2時間弱遅れて搭乗アナウンス。

離陸待ちの間、飛び立っていく飛行機や、帰ってくる飛行機を眺める時間も幸せ。

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JALの写真ばかりですが、私が乗っているのはANAです。

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やっと離陸の順番が回って来ました。

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飛んだ飛んだ←すっかりはしゃいでいる。一人旅なのに。こちらはお台場。

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ディズニーランドも見えました。この調子で行けば、ギリギリ予約してあった列車にのれるかも。雪で遅れることもあるだろうと、余裕を持ったスケジュールにしてあったのです。

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順調に北上していると思っていたら、急に日差しが差し込んでくる角度が変わり、あれ?と思っていたら機内アナウンスが。「青森上空まできていますが、雪の影響で千歳空港が混雑しており、着陸まであと1時間ほどかかる見込です。旋回して待ちます」とのこと。げーっ、余裕を持ったスケジュールでもあと1時間遅れたらさすがに間に合いません。まぁ、千歳から旭川は列車の本数が多いので、夜までには着けるでしょう。旋回して待つとのアナウンスの通り、この景色を2回見ました。そういうことに気づけるのも、なんだか楽しい。

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しばし上空をぐるぐる回っていたけれど、ようやく北上。着陸態勢に入りました。眼下には苫小牧の港に停泊中のさんふらわ号も見えた。

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飛行機が遅れたのは雪のせいだけでなく、この日は千歳空港で事故があったんですね。知ったのは旭川に着いてからっだったけれど。怪我人もなく大きな事故にならなくて良かったです。

www.asahi.com

空港からは快速エアポートという列車でまず札幌駅へ向かう。空港からすぐ列車に乗れるのは助かります。さすが北海道、車両のお顔が寒そう。白いひげが生えてるようにも見えて、可愛くもある。

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途中ですれ違う列車のお顔もやっぱり寒そう。この列車は可愛いというより、なんか頼もしく見える。

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札幌駅でスーパーカムイに乗り換えます。

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自由席の出入り口には沢山の乗客が並んでいました。私は指定席を取ったので安心して座れます。

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指定席はこんな感じ。テーブルも広いし電源もあって助かります。

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美唄駅。やっぱり雪景色

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旭川駅に到着。新しくて素敵な駅ですよ。右手にイオンがあるので、食事も困りません。暇なら映画も見られます。

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宿は駅前のワシントンホテルにしました。天気が悪くても、イオンを通って行けば、道を渡るだけで済むので安心です。朝食付きで1泊5000円。夕食はイオンで食べました。部屋は普通のビジネスホテル。東南アジア系や中国の方がたくさん泊まっていました。防音はイマイチで、廊下での話し声が聞こえますが、眠れないようなことはないです。

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部屋着はワンピース型。

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洗面とお風呂は混合水栓じゃないのが残念ですが、蛇口は洗面とお風呂別々なのでその点はGood!

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夕飯はイオンの中の五穀という和食のお店で頂きました。

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明日は今回の旅のメイン、美瑛の雪景色と旭山動物園のペンギンの散歩です。お楽しみに。

#鉄道の旅 #北海道 #乗り鉄 #乗り鉄子 #飛行機 #旭川 #スーパーカムイ #千歳空港事故で遅れる #train #travel

乗り鉄子、鉄道以外の旅 グアムでゴルフ、ホテルはオンワード

お題「好きな乗り物」

私の勤務先はありがたいことに、年末年始は2週間くらいのお休みがある。今まで諸事情で遠出しなかったのだが、今年は好きな乗り物の1つ、飛行機に乗って、好きなスポーツの1つ、ゴルフを楽しみに、グアムを訪れた。毎年、元旦のピーンとした冷たい空気の中でゴルフの打ち初めをするのが常ですが、今年は元旦はお休みしてのグアム行きとなりました。

関東地区から成田への直行便は成田初のユナイテッドかJALのみ。スターアライアンスを好んで乗る私はユナイテッドをチョイス。約3時間後には常夏の島、グアムです。

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実はちょっと贅沢してビジネスクラスの旅でした。到着後は早く機外に出られるので入国審査もスムーズかなと思いましたが、成田からのユナイテッド到着前に他の便が続けて到着するので、入国審査は長蛇の列。結局1時間以上並んでた。小さなお子さん連れの方々はもっと大変だったんだろうな。さすがお正月。

ホテルはゴルフ場と同じ系列をチョイスして、オンワードにしました。自分で8月くらいに予約したのだけど、タワーの上の方(お値段が高い)しか空いてなく、21階のお部屋。

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 部屋はさすが高いだけあって十分な広さ。バルコニーでタバコが吸えるので喫煙者にも優しい。

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お風呂から外の景色が眺められるのと、バスタブの外にシャワーを浴びられるスペースがあるのが嬉しい。お湯はちゃんと出るし、水圧も十分。ホテルによってはお湯が出ない時もあるようで、この点はさすが日本のホテルです。

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クローゼットもこの広さ。冷凍庫付きの冷蔵庫もありました。最近のデジタル機器を充電するためのコンセントの数もたくさんあって助かる。と、部屋は十分満足なんですが、ポーターがいないので荷物は自力で部屋まで運ぶ。荷物運ぶ台車があると便利なんだけど。チップのこと考えなくて良いから自力でもいいか。

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到着の翌日は、タロフォフォゴルフクラブでラウンド。なぜかコース内いたるところににわとりがいるんだな。親子のにわとり、かわいい。

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前のホールでチップインバーディとって、気分はあげあげ。天気も良いし、赤ティーからは距離も短くて私向き。

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カート道も南国っぽい。

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青空と緑、気持ちいい!

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コースになにか生き物が。猪の子供のようでした。

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夜は送迎してくれるステーキハウス「LONE STAR」へ出掛けました。数年前に比べてメニューが減ったという声もありますが、美味しくいただきました(食べきれなかったけれど)

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滞在3日目はイルカウォッチング。初めて出掛けましたが無事見ることができました。このツアーはオンワードホテルのオプションで、朝8時にホテルを出発し、イルカを見て、20分くらいシュノーケリングして、お昼前にはホテルに戻ってくるツアーです。

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海が青いね!

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オンワードには自慢のプールがあって、他のホテルからもたくさんの利用客が毎日やって来ます。オンワードホテル滞在者は無料で利用できる。流れるプールや波の出るプール、スライダー、そのプールの上を渡るロープにつる下がって空中散歩するようなものもありました。沖に見える島には、カヤックで行けます。カヤックは1時間無料ですが、混んでいて1時間待ちでした。

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そしてあっと言う間に最終日。帰国便は夕方なので、マンギロアゴルフクラブでもう1ラウンド。空港から近いので、早朝からスルーで回れば夕方の便に間に合います。マンギロアは海越えホールがあることで有名ですね。この日は時おり雨が降るお天気で青い海を楽しみながらとはいかなかったけれど、十分楽しめました。このホール、赤ティからだと90ヤードくらい。ワンオンしたことを自己申告すると、ワンオン証明書がもらえるそうです。

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先程の海越えホールはワンオンならず。続いてパー4。

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レストランからの眺め

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マンギラオで帰国日にプレイする時は、スーツケース等の荷物持参で行きますが、鍵のかかる部屋で管理してくれます。プレイ後、シャワー室で着替えればロッカーを借りる必要なし。タロフォフォのシャワー室は、シャワーブース内に物を置けるのは、壁の小さな棚だけでしたが、マンギラオのシャワーブースは着替えるスペースとシャワーを浴びるスペースに分かれていてとても使いやすかったです。でも女性のみこういう構造なのかもしれません。

さて楽しかったグアムでゴルフの旅行ももうおしまい。

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帰りの飛行機は、まだグアム線には就航数が少ない、パーソナルモニター付きでフルフラットになるシートの機材にあたってラッキーでした。快適な空の旅でしめくくり。

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楽しい4日間となりました。

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乗り鉄子 弾丸箱根登山電車

2016年の年末、キレイに晴れた青空を見て、今日は絶好の乗り鉄日よりということで、突然箱根に出かけてみました。思い立ったら日帰りで出掛けられるのはありがたいロケーション。

小田原駅まで新幹線で移動し、箱根登山電車に乗り換えます。平日とは言え年末年始休暇に入っているせいか、ホーム上には結構な人がいました。しかも外国人も多数。皆さん大きなスーツケースを持っていました。あんな大きなスーツケース持っての旅行は大変だよねー。さて、まずは箱根湯本駅まで移動します。

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乗り鉄子には嬉しい先頭車両。さすが都会、うねうね線路に思わず萌え❤

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新幹線のガード下をくぐったり

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鉄橋を渡ったり、先頭車両はいろんな景色を楽しめます。

f:id:mrs-m-sato:20170128130114j:plainなんか線路が3本あるように見える。

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箱根湯本駅が見えてきました。なんか複雑な線路です。Wikipediaで調べてみると、小田急の車両と箱根登山電車の車両のサイズが違うので、線路が3本あるらしい。こんなところで3本レールが見られるとは知りませんでした。出かけてみると、新しいことに出くわしますね。三戦軌条というらしいです。ホームの先端に撮り鉄さんがいますね。気持ち分かります。

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箱根湯本駅で強羅行きに乗り換え。ここでもほとんどの乗客は座席に座ったので、また先頭車両の運転席背後を確保。運転士目線を楽しめます。おっと、ここにも撮り鉄さんがいました。

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鉄橋を渡ったりトンネルに入ったり、山岳鉄道らしい景色。

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赤い車両がステキです。

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あら、行き止まり。急勾配を登る箱根登山電車は、何回かスイッチバックして上って行きます。

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スイッチバックすると進行方向が逆になるので、今度は最後尾車両に乗っていることになります。

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ここでもスイッチバック。左側の線路を登ってきて、右側の線路に入って行きます。こういう鉄道は乗っていて楽しいですね。

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さっきすれ違った車両と形が違います。何種類かの車両が走っているようですね。

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鉄道の終点強羅駅からは、ケーブルカーです。

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ここからもたくさんのお客さんが乗ります。駅員さんがホームにいれる人数をコントロールしていました。人数が多いと、一回待つことになります。私もすぐのケーブルカーには乗れず、ちょっと待ちました。

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ケーブルカーの終点、早雲山駅。次はロープウェイです。

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ここでも行列。乗車まで30分くらい並んでいたかも。ゴンドラはガラス張りで景色が楽しめそうです。お天気が良いので期待できます。

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早雲山駅を出てすぐに、青い海が見えてきました。相模湾ですね。

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さらにのぼると関東地方も見えてきました。コンディション良ければスカイツリーも見えると、ゴンドラないのアナウンスが言っていました。

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 富士山もバッチリ。同じゴンドラに乗っていた外国人観光客からも歓声があがります。

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大涌谷の噴煙も良く見えます。

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大涌谷でロープウェイを乗り継ぎます。

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富士山とロープウェイ。どちらも青空に映えてきれいだ!

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大涌谷を過ぎると、芦ノ湖が見えてきます。

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終点の桃源台駅で降りたら観光もせずに折り返し。到着時間が早ければ、海賊船の観光船に乗って見たかったけれど、乗り継ぎで1時間ほどロスしていたので、海賊船は断念。折り返しは待ち時間なく、乗客は私以外にカップルが一組のみ。大涌谷で乗り継いだゴンドラは私専用ゴンドラになってしまいました。なのでゴンドラの中をあちこち動いて撮影できます。大涌谷上空。座席にだれもいない・・・

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ということで、箱根をロープウェイから楽しんで、ラッシュアワーのようなケーブルカーで強羅駅に戻り、スイッチバックの箱根登山電車で下山しました。

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前ばかり見ていないで、横も見ると、こんな渓谷も見られます。

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箱根登山電車は、沿線にたくさんの紫陽花が植えられていて、紫陽花の花のころにまた来てみたいです。紅葉の時期もきれいでしょうね。我が家からだと日帰りが十分可能なので、おし、今日は晴れたから行くぞ!で行けるので助かります。楽しい一日でした。