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乗り鉄子 Diary

富士山の近くに生息中。趣味はゴルフと乗り鉄の女子です。

乗り鉄子、九州の旅 後編

お題「好きな乗り物」

乗り鉄子、九州の旅もあっという間の最終日。昨日までは雨降りのあいにくのお天気でしたが、最終日は、この朝焼けからスタート。絶好のお天気に恵まれました。朝焼けの写真は、宿泊した「指宿ロイヤルホテル」の部屋のテラスから撮影しました。オーシャンビューのお部屋ならではの景色です。宿は当初、国民休暇村を予定していましたが、一人だと海側の部屋のプランがなく、こちらの宿に変更しました。

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いよいよ日の出。初日の出を拝む気分。露天風呂からも見えるはずなので、お風呂から日の出を見ようかと思いましたが、お風呂だと写真に撮れないので、部屋から撮影。この後、朝風呂に行きました。

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朝食の後、ホテル前の浜を散歩。開聞岳が見えました。今日は開聞岳がもっと近くに見える場所まで行きます。 

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浜にはこんな穴がたくさんありました。蟹かな?

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ホテルの北側を走る指宿枕崎線

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ホテルをチェックアウトして目指した先は、鉄道をヲタクの聖地、西大山駅指宿枕崎線にあるこの駅は、JR最南端の駅として有名なのです。

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見よ、この青空。予定では昨日来ることにしていたけれど、お天気が悪かったので最終日に変更したのでした。変更して正解。

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西大山駅の時刻表。鉄道で来たかったけれど、この時間帯は全く走っていないので、行きも帰りもタクシー利用でした。

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東西南北それぞれの最◯端の駅を紹介した地図。これを見たら全部行きたくなりますね。九州と北海道に集中しています。乗り鉄子の目的地にしましょう。

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西大山駅には幸せの黄色いポストというのがあります。ここから手紙を出すと幸せになれるんだったか、出された手紙を受け取った人が幸せになるんだったか忘れましたが、要するに幸せになれるポストがあります。

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幸せになりたい私はもちろんお手紙出しましたよ、自分に。これなら、出した人が幸せになるポストでもこのポストから出した手紙を受け取った人が幸せになるでも、自分の幸せにつながります!この時、テレビ朝日が取材に来ていて、後日、放送されました。全国放送デビューですよ!

f:id:mrs-m-sato:20161218193907j:plain線路は続くよ、枕崎まで。

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線路は続くよどこまでも

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ところで、西大山駅は無人駅なのですが、鉄道ヲタクの聖地のせいか、すでに立派な観光名所になっていて、ご覧の通り、駅前には売店ができ、大型の観光バスまでやってくるのです。みんな鉄道ファンなのかどうかはわかりませんが、結構な人たちが記念撮影していました。ポストに投函する葉書類は売店で購入できます。西大山駅の絵葉書もあるので是非投函してみましょう。

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さてタクシーをチャーターしていた私は西大山駅を後にし、長崎鼻へ。当初、長崎鼻に行く計画はなかったのですが、チャーターしたタクシーのコースに入っていたので、断る理由もなく、連れていって頂きましたが、ここ、是非訪れて頂きたい場所ですよ。絶景です!まずは開聞岳。西大山駅からの開聞岳は、陸の上にそびえていますが、長崎鼻からは海の上にそびえていて、これはちょっと新鮮な景色です。海からいきなり山って、あんまり見ません。富士山も海からいきなり、という景色はないですね。

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条件が良いと南の島影も見えるとか。青い海、青い空、来て良かった!

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先端にある白灯台。青空とのコントラストがステキ。

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東側には真ん中に穴が開いた不思議な岩も見えました。

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この石像は、浦島太郎さんです。実は浦島太郎さんが竜宮城に旅だった場所がこの長崎鼻、という言い伝えがあるのです。上の穴があいた岩も、見れば扉や門のよう。竜宮城への入り口なのかもしれません。

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ということで、竜宮神社が長崎鼻にはあるのです。

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こちらの神社では絵馬のかわりに貝殻に願い事を書いて奉納します。そういえば先程の浦島太郎さんの石像も貝殻に埋まっていましたね。縁結びの神社とありましたが、ここでは九州の復興を祈願しました。

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神社までの道には売店もあり、こんな愉快な看板のお店もありました。

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長崎鼻を後にして、指宿駅へ戻りました。いぶたまに乗ってお家に帰ります。出発を待つ間、駅前の足湯に浸かりました。

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たいして歩いていませんが、気持ちいいです。熱すぎないので長くつかっていられるのが嬉しい。

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指宿駅のいぶたま。

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さぁ、鹿児島へ向けて出発。今日は海がきれいに見えそうです。

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のったらまずプリンをげっと。昨日は売り切れで食べられなかったので、嬉しい。

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車窓からの景色も良く見えます

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桜島も今日は見えました。そしてあっという間に鹿児島中央駅に到着。

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ここからは九州新幹線で博多まで。思っていた以上にトンネルが多くてちょっと退屈。鹿児島中央駅からもいきなりトンネルだし・・・。

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そして博多→福岡空港→東京で今回の旅は終了。最終日しかお天気に恵まれなかったけれど、いさぶろうの中で聞いた、終戦後の帰還兵の皆さんが遭遇したトンネルないの大惨事は、アテンダントの車内放送がなかったら知らずに過ごしていました。貴重な情報で学びになりました。指宿の宿はやっぱり海側が良いです。国民休暇村よりちょっとお値段アップしてしまったけれど、価値ある金額でした。観光タクシーも効率良く回れてグッドでした。さ、次の計画をたてよう!

#西大山駅 #指宿枕崎線 #長崎鼻 #指宿 #鉄道の旅 #乗り鉄

 

 

 

乗り鉄子、九州の旅 中編

お題「鉄道の旅」

九州鉄道の旅、2日目は熊本から出発です。ホテル(東横イン)のごった返したロビーで朝食を食べた後、昨夜熊本城を見に行った時に乗った路面電車を撮りながら熊本駅に向かう。

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私は8:31に熊本駅を発車するいさぶろう号で熊本を発つ。発車時刻より早めにフォームにあがると間もなくいさぶろう号が入線してきた。赤い車体がおしゃれ。乗る方も気分が盛り上がります。

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早速ボディや車内をパチパチと撮影。景色がよく見えるよう、大きな窓も。でもこの日はお天気が悪く、景色はあまり楽しめそうにない。

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座席はボックス席。この日はラッキーにも私一人で一つのボックスを占有できました。空いていた、ということですね。

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運転席から前方も見える!なんかワクワクするなー

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熊本駅を出て八代駅までは鹿児島本線を走り、八代駅から球磨川に沿って肥薩線を走ります。

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球磨川は、日本三大急流の一つとの車内アナウンスがありました。ちなみに残る2つは最上川富士川だそうで、自分の住まいの近所の富士川の名前をここで聞くのはちょっと新鮮。

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肥薩線はこんな路線。スイッチバックあり、ループありです。列車がの進行方向が変わるのが楽しみです。

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旅を楽しむ前に腹ごしらえ。人吉駅で栗めしを買いました。大きな栗がたくさん入っていて大満足。

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人吉駅で左手を見たら、別の鉄道の駅が。なにやら乗りたくなる雰囲気の鉄道です。今日は天気もいまいちなので、もう一回来ても、隣の鉄道に乗るのもいいかも。

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最初のスイッチバックを行う大畑駅に到着。この駅の壁には名刺がたくさん貼られていることでも有名。名刺を貼ると出世するんだとか。せっかくなので私も名刺を貼りました。今の勤務先での出世は望んでいないけれど、じぶんがやりたい鉄道の旅をストレスなく楽しめるようになりたい、それが私の出世ですと、たまたま取材に来ていたテレビカメラマンに向かって話したのでした。

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 大畑駅からバックしたり、また前進したりとスイッチバックしながら、ループにはいります。運転手さんもスイッチバックの度に行ったり来たりと忙しそう。

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ループをぐるりと一周すると眼下に先程名刺を貼った大畑駅が見えるはずなのですが、この天気では視界がきかず、かすかに信号が見えただけでした。

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続いての停車駅は矢岳駅。ここにはSLが展示されています。運転席に上がることもできますよ。

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矢岳駅の駅舎は古びた感じがいいですね。

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矢岳駅を出て次の真幸駅までの区間は、日本三大車窓と言われるすばらしい景色が眼下に広がるはずなのですが、霧で何も見えず。せっかく景色を見せるためにいさぶろうは停車してくれるのですが残念。

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 眼下に真幸駅が見えて来ました。あの線路にはスイッチバックで入線します

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幸駅にバックで到着。出発時はまた方向が変わって前方へ進みます。まだ赤信号で停車中。

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停車中に運転席を覗いてみた。

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信号が青になり、いさぶろう号の終点である吉松駅に向かいます。吉松駅へ向かう途中、終戦後に起きた悲しい事故について、アテンダントのかたが車内放送で教えてくれました。事故の起きたトンネル近くには慰霊碑があり、合掌。

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さて、吉松駅からは、はやとの風に乗り換えて鹿児島を目指します。今度は真っ黒なボディの車両です。

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車内はこんな感じ。木を使った座席。

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途中の駅のミラーで自撮り。

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駅員さんが記念撮影に応じてくれます。

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海に出たら、桜島が見えるはずなのですが、やっぱり天気が悪くて何も見えないまま鹿児島中央駅に着いたのでした。

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いさぶろう、隼人の風に続いて本日3つ目の観光列車、指宿のたまて箱に乗って本日の目的地、指宿に向かいます。ここからは、指宿枕崎線を走ります。

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来ましたよー、指宿のたまて箱、通称いぶたま。白と黒のデザインが特徴です。阿修羅男爵のようだと友人がコメントくれましたが、わかる!

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いぶたまの特徴の一つ、ドアが開くと煙が出る。玉手箱開けたときを再現しているのね。おもしろい。

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車内はこんな感じ。窓を向いたカウンター席に座りましたが、天気が悪くて、まだ景色を楽しめず、楽しみにしていたプリンも売り切れで残念。

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そうこうしているうちに、指宿駅に到着。駅構内の観光案内所で翌日のタクシーを予約してから、宿に向かいます。翌日は西大山駅に行くのだ。当初は指宿に到着した日に行く予定だったけど、こんな天気の日に行っても、開聞岳は見えないだろうし、翌日はお天気回復との予報なので、西大山駅へは翌日行くことにしたわけです。

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宿は、指宿ロイヤルホテル。一人旅でも海側の部屋を用意してくれたのでここにしました。建物はちょっと古いけど、部屋からの眺めは抜群!温泉も熱すぎず私好み。

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食事も色とりどりで二重丸でした。

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明日に備えて早く寝ます!

#いさぶろう #はやとの風 #いぶたま #指宿 #鉄道の旅 #乗り鉄 #鉄道 #旅行記

 

乗り鉄子、JR九州を楽しむ 前編

お題「ひとりの時間の過ごし方」

乗り鉄子の「ひとり時間の過ごし方」と言えば、なんと言っても鉄道にゆられて車窓の景色を楽しむこと。一人なら連れとのおしゃべりも必要なく、存分に景色を楽しめる。というわけで、乗り鉄子はたいてい女子一人旅なのだ。

さて10月は九州の旅。JR九州には魅力的な鉄道が多いし、熊本地震の後、どこかの知事が「皆さんが九州に来てくれることが復興支援」と言っていたこともあり、旅することに。出発は10月22日。

九州まではちょっとずるして飛行機を利用。鉄子なら九州まで鉄道を使うのが本物の乗り鉄子ですが、時間と費用圧縮のための飛行機利用です。なぜ費用が圧縮されるかって?マイルがたまっていて、追加料金なしで乗れるからなんです。ということで、羽田から長崎行きに搭乗。結構混んでいて窓際の席がとれず、空からの景色を楽しむことはできませんでした。長崎空港は海の上にあるので、着陸時の景色が楽しみでしたがちょっと残念。

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海の上の空港への着陸の様子は、機内のモニターで楽しみました。

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長崎空港は長崎しないから少し離れた場所にあります。長崎駅まではシャトルバスで高速道路を利用して1時間弱。バスもエアポートシャトルにしてはちょっと座席が窮屈な感じ。

さて長崎に来たのは、長崎本線を走る「白いかもめ」に乗ることが目的ですが、長崎と言えば観光地。なのでグラバー邸に行ってみることに。まずは長崎駅前から路面電車に乗ります。どの路面電車に乗って、どこで乗り換えれば良いかは丁寧に説明されているので迷いません。

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長崎駅前からは1系統正覚寺行きに乗車。路面電車は10分に1本くらいで来ます。

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こんな具合に案内が出ています。築町で降りて5系統石橋行きに乗り換えて終点まで行けばグラバー園につきます。

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前回の四国でも松山で路面電車に乗りました。私が住む地域には路面電車はないのでちょっと新鮮です。土曜日のせいか、車内はかなり混雑。海外からの観光客も多かったです。

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築町で下車する時、料金払ったら、乗り継ぎですと運転手さんに告げるとこんな乗り継ぎ券をもらいます。乗り換えた石橋行きの路面電車を降りる時にこの乗り継ぎ券を料金箱にいれる仕組みです。

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終点の石橋駅で下車したら、案内に従い、スカイロードという斜めに動くエレベーターに乗ります。地元の皆さんの足にもなっているので、無料です。

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スカイロードで最上階につくとこんな景色。めがね橋状の建造物はなんでしょう?水道関連施設かな?

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スカイロードの後は垂直に動くエレベーターに乗ります。こちらも無料。

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エレベーターを降りたらこんな景色が見えました。

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そしてグラバー邸があるグラバー園の入り口に到着。

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が、ここで白いかもめ乗車時間と、長崎駅に戻るまでの時間を考えると、のんびり見て回れるだけの時間がないことに気づき、もうここから先はとにかくグラバー邸を目刺し、園内を駆け降りましたよ。とりあえずお目当てのグラバー邸の写真を撮ったら今度は坂道を駆けあがりもと来た道を戻ります。

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石橋駅から築町経由で長崎駅に戻ります。石橋駅が始発になるので、築町までは座れますが、途中観光客が大勢乗り降りするので、走行距離の割りに時間がかかります。グラバー園を早々にきりあげて良かった。

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長崎駅を16:20発の白いかもめに乗って、新鳥栖に向かいます。

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ちょっと贅沢してグリーン車に乗りました。座席は革張りで2-1配列です。

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グリーン車ははじっこの車輌なので運転席が見えます。でも運転席と客席をしきるガラスがちょっと不思議です。列車が走っているときは運転席も景色も見えます。

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でも停車中はすりガラスに変身。

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車窓から有明海の夕焼けを楽しみにしていましたが雨で残念。

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辺りが暗くなった頃新鳥栖駅に到着。白いかもめを見送ります。車体が結構派手だったことに初めて気がつきました。

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新鳥栖駅からは九州新幹線で熊本に向かいます。初めて800系新幹線に乗ります。

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さすが九州新幹線。車内も東海道新幹線とは違いますね。

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熊本駅到着後、ホテルにチェックインした後、夜8時から熊本城のライトアップがあるとネットのでていたので、熊本駅前からまたしても路面電車で熊本城まで出掛けてきました。地震で大きく崩れたので、天守閣の横には大きな足場のようなものが組まれていました。まだ仮説住宅に住む人があるなかでは復元までは時間がかかるでしょうけれど、早くまた見学できるようになると良いな~と思いました。

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ここまでが、九州旅行初日です。

#JR九州 #鉄道 #鉄道の旅 #女子一人旅 #乗り鉄 #乗り鉄

 

 

 

 

 

 

乗り鉄子、予土線ホビートレインで行く涙の出会い

お題「最近涙したこと」

この銅像、私の祖父なんです。今回の四国への旅はこの祖父の銅像に会うのが目的でした。f:id:mrs-m-sato:20161005222922j:plain

 前日にしおかぜ、伊予灘ものがたり、宇和海を乗り継いで宇和島に来ていたので、この日は宇和島から出発。予土線で伊予宮ノ下に向かいます。予土線にはこんなカラフルな列車もあります。海洋堂ホビートレインと言います。

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列車の中にはかっぱも乗っていました。なにやらお話しするかっぱでしたよ。

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ワンマンカーで整理券方式でした。

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予讃線から分かれ、右側の線路が予土線。目的地は伊予宮野下

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トンネルも通ります

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伊予宮野下駅に到着

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駅の向こうに見える山が懐かしい。子供の頃、母に連れられて毎年夏に祖父母に会いに来ました。

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伊予宮野下駅の時刻表。全く走っていない時間帯もあります。

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保険福祉センターの中に祖父の銅像があります

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見ることができて感動です

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説明書きを読んだら涙が出て来ました。おじいちゃん、えらかったんだなー

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目的を果たし、伊予宮野下駅から宇和島に戻ります。列車を待っていたら年配のご婦人がやって来たので祖父のことを聞いたら、何とご存じでした。どんな夜中でも往診に来てくれた、なんていう話まで聞けて、また泣けてきました。来て良かった。

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帰りは新幹線です、なんて嘘です。この列車で宇和島まで戻ります。

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宇和島から松山までは、宇和海で移動。アンパンマン列車でした。

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こうして、祖父の銅像に会う旅もおしまい。お城にも行けたし、いろんな電車にも乗れてとても良い旅になりました。

 

乗り鉄子、宇和島駅で扇型機関庫に潜入

宇和島城を見た後、ホテルが隣接する宇和島駅に戻ると、まだ日没まで少し時間があったので、宇和島駅構内にある扇型機関庫と転車台を見に行くことにした。線路の向こう側の建造物が機関庫です。

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他の方のブログに、事前に申し込むと係の方が案内して見学させてくれると書いてあったので、手続きが必要なんだろうけど、遠くから写真撮れないかな、と思って、機関庫があると思われる方向に歩き出してみた。月極め駐車場を抜け道をてくてく歩いて行くと、あれ?ここは道路?それとも駅の構内?列車がこんな間近にあってコレが一般道だったら子供が線路内に入ってしまいそう。私の前を若い男性2人が歩いてるし、その先にも車がとまってるし、列車付近にいた駅員も何も声かけない。このまま進んで良いものか迷ったけれど、関係者以外立ち入り禁止とも書いていなかったので(気が付かなかっただけ?)そのまま進むことに。安全第一と書いてあるけどいいのかなぁ。

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こちらは給水塔

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こちらは扇型機関庫の出入口。建物の痛み具合に年月を感じます。

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誰もいないし立ち入りを制限する看板やロープもないの中に入ってみました。今は物置状態ですが、整備に使うピットは残っています。私のように無断で入ってピットに落ちたら、誰にも発見されないかも。安全上、好ましいとは言えませんが、こういう建造物にはわくわくしますね。

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機関庫前方には転車台もあります。

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この転車台、まだ使えるみたいです。

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宇和島に着いてから宇和島城と機関庫、十分に堪能しました。

乗り鉄子、宇和島で城ガールに変身

お題「マイブーム」

サンライズ瀬戸、しおかぜ、伊予灘ものがたり、うわかいを乗り継いで宇和島に到着した乗り鉄子。この日は宇和島駅直結のホテルクレメント宇和島に泊まる。伊予灘ものがたりでたらふく食べたので、お腹が空かない。なので腹ごなしのウォーキングに出た。

まずは宇和島城宇和島は子供の頃、毎年夏休みに来ていたけれど、一度も行ったことがない。現存12天守の1つだそうで、今回を逃したら絶対後悔しそうだったので、もう天守閣には入れない時間だったけれど、出かけてみた。

宇和島駅から途方15分くらいで入り口の門に到着。夕方宇和島城に行く時には、何時閉門かを調べてから行きましょう。入り口入ると分かれ道。距離は短いが急な石段と距離は長いが緩やかな坂から選ぶのだけど、病み上がりなこともあり、緩やかをチョイス。

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10分くらい上ると石垣が出て来て、お城らしくなってきた。この日は蒸し暑く、もう汗だく☀😵💦

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さらに上ると急な石段とも合流。急な石段の方に行かなくて良かった❗

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急な石段と緩やかな坂道が合流したらもう少しで天守のはず

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ここをのぼって天守閣のある広場に向かいます。広場に立つ天守閣は小ぶりだけど凛としたたたずまい。もう天守閣に入れる時間は過ぎているせいか人もまばらなのもこの天守閣の雰囲気にあっています。

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現存天守ということで、内部にエレベーターがあるわけはなく、急階段なのでしょうが、時間外なので入れずそこは残念。

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天守閣がある広場から眺める夕暮れの宇和海。頑張ってのぼって来て良かった。

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帰りにはこんな角度の天守閣も拝めました。宇和島城、おすすめします!

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ということで、お題のマイブームは、鉄道の旅とお城でした。

#宇和島 #宇和島城 #四国 #乗り鉄子 #旅 #鉄道の旅 #鉄子

乗り鉄子、祖父に会いに サンライズ瀬戸、伊予灘ものがたり、ホビートレイン乗車記 中編

お題「ひとりの時間の過ごし方」

一人旅はきままでいいね。坂出でサンライズ瀬戸から降り、予讃線を松山に向けて移動する。

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しおかぜは、振り子なんとかっていうシステムが採用されていて、カーブでもスピードを落とさず走行ができるらしい。確かにカーブで車体が傾くのが分かります。しおかぜのグリーン車は先頭車両の前半分にあり、前方の景色も楽しめる。座席は松山に向かう時は左側が一列、右側は2列の配置で右側からABCの順番。右手に瀬戸内海が見えるので、海を眺めたい方はAを取りましょう。

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松山へは10時過ぎに到着。伊予灘ものがたりは13:28出発なので、松山で途中下車して道後温泉へ。バスでも行けるけど、乗り鉄子は迷わず路面電車をチョイス。25分くらい揺られて道後温泉駅へ。商店街のアーケードを5分ほど歩き、歴史を感じさせる道後温泉本館へ。ちょっと休めるように奮発して3階の個室で休憩。サンライズ瀬戸ではシャンプーできなかったので温泉で汗も流しシャンプーも完了。個室だと人目を気にせずごろっと横にもなれて快適。さて松山駅に戻ろうとしたら、有無を言わさず館内の案内に連れて行かれる。全部で何分かかるのか不安だったけど10分くらいで終了。延々1時間もやられたら伊予灘ものがたりの出発に間に合わない、と心配だったけど大丈夫。でも温泉に入っている間にどしゃ降りになっていてびっくり。アーケード街で安い傘を買いまた路面電車松山駅に戻った。

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 次なる列車は、本日のメイン列車となる「伊予灘ものがたり」。なかなかの人気列車だそうですが、一人旅のせいかチケットがとれました。伊予灘ものがたりは週末だけ運転される特別列車で、運転される日は一日に2往復。ランチのコースとデザートのコースがありますが、せっかく乗るのでランチを食べるコースを選んだ。2往復ダイヤなので、松山発のランチコースは折り返し運転の伊予灘ものがたりに乗車することになります。折り返し運転の列車が到着するとアテンダント達がお辞儀して迎えます。

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車内はこんな感じ。一人旅の私は、写真左手前の窓の方を向いて座る席。

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本日のメニュー。読むだけでも美味しそう。お食事は事前に食事券を購入しないといけない。ところがJR東海の窓口では食事券の販売がないの。たまたま東京に行く機会があり事前に購入できたけれど、JR東海で買えないのは、お客さま志向じゃないように思える。食事せずにただ乗るだけということもできるのですが、そんなお客さまはいませんでした。ランチとは別料金だけど、アルコールもソフトドリンクもデザートメニューもあります。2時間半乗るので食事以外も楽しめます。飲めない私はアテンダントお勧めのみかんジュース(500円)を注文しました。

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ランチはこんな感じ。車窓の景色を楽しみながら美味しい食事をいただくのは幸せ!

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時々雨が降る生憎のお天気で、真っ青な伊予灘を楽しむことはできなかったけど、仕事のことは忘れられる2時間半でした。

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青春18切符のポスターにもなった下灘駅では下車できます。海が近いね。

 

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海がきれい

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 伊予平野駅でも下車。伊予灘ものがたりと私。この駅ではランチのお弁当箱を業者さんい渡していました。そういう連携プレーでつないでいるのね。

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 伊予灘を離れ、八幡浜に向かい内陸へ。川沿いを進みます。川はにくづきに広みたいいな漢字ですが、読めない・・・ せっかくの乗車なので、お抹茶セットをいただく。1000円 

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せっかくなので洗面台やトイレも探検。どちらも1箇所です。とても清潔。

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伊予灘ものがたりの特徴の一つは、近隣住民が一生懸命手を振ってくれるということ。

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大洲城からもたくさんの方々が旗を振ってくれました。

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なお終点の八幡浜の着くちょっと前には、沿線のとあるお宅の2階からワンコ4匹も飼い主さんと一緒に歓迎してくれます。ぜひカメラのご用意を!

こうして2時間半の伊予灘ものがたりの時間は終了。八幡浜に着いた伊予灘ものがたりはまた車内清掃をして、次のお客さまを乗せて松山に向かうのでした。

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このあと私は宇和島へ移動しました。続きは後編で。