乗り鉄子 Diary

乗り鉄子のブログ。鉄分多目です

乗り鉄子 弾丸箱根登山電車

2016年の年末、キレイに晴れた青空を見て、今日は絶好の乗り鉄日よりということで、突然箱根に出かけてみました。思い立ったら日帰りで出掛けられるのはありがたいロケーション。

小田原駅まで新幹線で移動し、箱根登山電車に乗り換えます。平日とは言え年末年始休暇に入っているせいか、ホーム上には結構な人がいました。しかも外国人も多数。皆さん大きなスーツケースを持っていました。あんな大きなスーツケース持っての旅行は大変だよねー。さて、まずは箱根湯本駅まで移動します。

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乗り鉄子には嬉しい先頭車両。さすが都会、うねうね線路に思わず萌え❤

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新幹線のガード下をくぐったり

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鉄橋を渡ったり、先頭車両はいろんな景色を楽しめます。

f:id:mrs-m-sato:20170128130114j:plainなんか線路が3本あるように見える。

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箱根湯本駅が見えてきました。なんか複雑な線路です。Wikipediaで調べてみると、小田急の車両と箱根登山電車の車両のサイズが違うので、線路が3本あるらしい。こんなところで3本レールが見られるとは知りませんでした。出かけてみると、新しいことに出くわしますね。三戦軌条というらしいです。ホームの先端に撮り鉄さんがいますね。気持ち分かります。

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箱根湯本駅で強羅行きに乗り換え。ここでもほとんどの乗客は座席に座ったので、また先頭車両の運転席背後を確保。運転士目線を楽しめます。おっと、ここにも撮り鉄さんがいました。

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鉄橋を渡ったりトンネルに入ったり、山岳鉄道らしい景色。

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赤い車両がステキです。

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あら、行き止まり。急勾配を登る箱根登山電車は、何回かスイッチバックして上って行きます。

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スイッチバックすると進行方向が逆になるので、今度は最後尾車両に乗っていることになります。

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ここでもスイッチバック。左側の線路を登ってきて、右側の線路に入って行きます。こういう鉄道は乗っていて楽しいですね。

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さっきすれ違った車両と形が違います。何種類かの車両が走っているようですね。

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鉄道の終点強羅駅からは、ケーブルカーです。

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ここからもたくさんのお客さんが乗ります。駅員さんがホームにいれる人数をコントロールしていました。人数が多いと、一回待つことになります。私もすぐのケーブルカーには乗れず、ちょっと待ちました。

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ケーブルカーの終点、早雲山駅。次はロープウェイです。

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ここでも行列。乗車まで30分くらい並んでいたかも。ゴンドラはガラス張りで景色が楽しめそうです。お天気が良いので期待できます。

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早雲山駅を出てすぐに、青い海が見えてきました。相模湾ですね。

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さらにのぼると関東地方も見えてきました。コンディション良ければスカイツリーも見えると、ゴンドラないのアナウンスが言っていました。

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 富士山もバッチリ。同じゴンドラに乗っていた外国人観光客からも歓声があがります。

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大涌谷の噴煙も良く見えます。

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大涌谷でロープウェイを乗り継ぎます。

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富士山とロープウェイ。どちらも青空に映えてきれいだ!

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大涌谷を過ぎると、芦ノ湖が見えてきます。

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終点の桃源台駅で降りたら観光もせずに折り返し。到着時間が早ければ、海賊船の観光船に乗って見たかったけれど、乗り継ぎで1時間ほどロスしていたので、海賊船は断念。折り返しは待ち時間なく、乗客は私以外にカップルが一組のみ。大涌谷で乗り継いだゴンドラは私専用ゴンドラになってしまいました。なのでゴンドラの中をあちこち動いて撮影できます。大涌谷上空。座席にだれもいない・・・

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ということで、箱根をロープウェイから楽しんで、ラッシュアワーのようなケーブルカーで強羅駅に戻り、スイッチバックの箱根登山電車で下山しました。

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前ばかり見ていないで、横も見ると、こんな渓谷も見られます。

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箱根登山電車は、沿線にたくさんの紫陽花が植えられていて、紫陽花の花のころにまた来てみたいです。紅葉の時期もきれいでしょうね。我が家からだと日帰りが十分可能なので、おし、今日は晴れたから行くぞ!で行けるので助かります。楽しい一日でした。

トコトコトコトコ天浜線 古いものを大切にお客様を大事にする鉄道

お題「マイブーム」

2016年、夏以降私のマイブームは乗り鉄。ということで、12月は地元静岡県内にある天竜浜名湖鉄道乗り鉄子してきました。いやぁ、乗って良し、見てよしの鉄道ですね。一両だけのローカル線ですが、全線乗るにはそれなりに時間がかかるのも良いし、時の流れもゆっくりとした感じで、普段慌ただしく過ごしている人には是非乗って時の流れ方の違いを堪能してほしいと思えた鉄道でした。

時の流れがゆっくりしているのは、単にローカル線だからだけでなく、まるでタイムスリップしたかのような古い駅舎や、設備が今も現役で活躍していることも影響していると思います。掛川駅から下り線に乗車しました。

こちらの写真と動画は登録有形文化財の一つ、太田川橋梁。トコトコトコトコ渡る車両がかわいいね。

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 ちなみにこの写真と動画を撮るには戸綿駅で下車しなくてはなりません。そしてまた次の列車に乗って移動するので、こういう場合には「一日乗車券」が便利。この日に購入した一日乗車券は、翌年スタートの大河ドラマの主人公、直虎がデザインされていました。この直虎のラッピング車両も見かけましたよ。

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太田川橋梁で撮り鉄したら、次は「森の石松」で有名な、遠州森駅へ移動。こちらの駅舎も登録有形文化財

 

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結構乗客がいますね。

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ついついこういう線路の写真を撮りたくなる、乗り鉄子です。

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続いて下車したのは、天竜二俣駅。天浜線乗車の目的の一つ、転車台見学ツアーがある駅です。では早速その模様をご覧ください。

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動画はちょっと長い、という方には、ところどころ切り出した写真もあります。

扇形車庫から列車が動き出します。この車庫、今は4番までですが、この駅に併設の鉄道歴史館には6番まで車庫があった時代の写真が残されています。

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転車台に乗ります

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そして回転。おっと、向こう側の派手な車両が気になりますね。

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車庫に入らない線路に移動します

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四国、宇和島駅でも転車台を見ましたが、実際に車両を乗せて動く転車台を見たのは初めてだったので感激!こちらの転車台は毎日業務で活躍していますが、転車台は日本全国でもそう数はないはず。となると修理部品を手にいれるのは苦労されているようで、車庫の近くには転車台を回す部分を、他の地域から入手してきた物が置かれていました。

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転車台、こんな写真も撮れました。やっぱり向こう側の派手な列車が気になりますね。

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その派手な列車が直虎号。今回は見るだけで乗車する機会はありませんでした。

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天竜二俣駅には転車台以外にも鉄道史料や遺産がたくさんあります。鉄道歴史館で展示されています。

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従業員さんの事務所や休憩室になっている古い建物。その向こうにはSL時代に使われていた高架貯水槽が見えます。

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SL時代に使われていたお風呂も文化財の一つ。SL時代はススまみれになってしまうからお風呂が必要だったのね。

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こちらの見学ツアーは毎日開催されていて、指定の時間までに駅の待ち合い室に集合すれば参加できます。参加料は200円でした。この見学ツアーも、駅員さんがとても丁寧に説明してくれ、古い物を大切にしながら、お客様に喜んで頂こうという思いが伝わってきました。古い物を大切にしていると言えば、天竜二俣駅のホームの屋根を支える柱はレールでできているそうです。鉄が不足していた時代の工夫ですね。見学会に参加しなければ知らないで通り過ぎてしまう情報でした。

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天竜二俣駅を後にして、天竜川を渡り、西に向かいます。鉄橋を渡ると気分が高揚します。歌にも♪鉄橋だ、鉄橋だ、楽しいな!というフレーズがありましたね。あの歌詞に激しく同意です。

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 続いての鉄橋は、こちら。都田川橋梁をトコトコ渡る天浜線フルーツパーク駅のすぐ西側にあるので、迷わずフルーツパーク駅で下車して、撮影に行きました。下を流れる都田川の流れがのんびりしていて、天浜線のリズムとよく合います。鉄橋は工事中なのか、ネットにくるまれていてちょっと残念。

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 この橋梁を渡る天浜線の動画はこちら

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さて、フルーツパーク駅からま列車に乗り、西を目指します。だんだんと湖が見えて来ました。

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浜名湖佐久米駅では、かもめに餌付けをしていて、ホームの上に人がたくさん。でも誰も列車に乗りませんでした。

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三ヶ日駅の母屋は、昭和11年に建設され、国の登録有形文化財になっています。ここで上り列車とすれ違い。

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尾奈駅のトイレは、ウナギが篭に入っている様子を模したトイレでした。この尾奈駅で下車したのは、この日の宿がここから徒歩15分程度の場所にあるからです。泊まらずとも帰宅できる行程でしたが、なんとなく温泉につかりたくなり宿泊。

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宿はリステル浜名湖。電話すれば送迎しますとのことでしたが、行きは運動だと思って歩きました。帰りは送ってほしいとフロントに頼んだら、9時以降なら車で送れます、とのこと。時間制限あるならそう書いてくれれば良いのに、単に送迎します、では何時でも良いのかと思ってしまった。宿からの景色は抜群で露天風呂に入りながらでも楽しめます。が・・・たぶんもう泊まらないでしょう。17000円の価値はなかったです。ただ夕食はビュッフェなので、蟹も食べ放題。私のように蟹をあまり食べない人にはオススメしません。部屋のトイレは暖房便座でもなく、使う度にひやーっとするし、サービスも設備もいまいちです。

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翌日は尾奈駅から、終点の新所原まで乗車。尾奈駅は無人駅なのでローカル線らしい風景です。

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湖の眺めを後にして、西に向かう天浜線。無人駅の尾奈から乗ったので、料金は整理券番号と付き合わせて確認です。

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アスモ前駅。この日は日曜日だったせいか、乗り降りする人はいませんでした。

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新所原駅に到着。

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昔の国鉄二俣線は、今は天竜浜名湖鉄道として運営されています。きっと経営は苦しいと思いますが、社員の皆さんが、お客様に楽しんで頂こうとしている気持ちが伝わってくる鉄道でした。食事を出すような観光列車はないけれど、古い文化財を大切にし、ゆっくりとした時の流れと車窓の景色を楽しめる鉄道です。いい鉄道に出会えました。

#鉄道の旅 #鉄道 #天竜浜名湖鉄道 #天浜線 #乗り鉄 #一度は乗りたい #直虎 #乗り鉄子 #train #travel #trip

 

 

乗り鉄子、九州の旅 後編

お題「好きな乗り物」

乗り鉄子、九州の旅もあっという間の最終日。昨日までは雨降りのあいにくのお天気でしたが、最終日は、この朝焼けからスタート。絶好のお天気に恵まれました。朝焼けの写真は、宿泊した「指宿ロイヤルホテル」の部屋のテラスから撮影しました。オーシャンビューのお部屋ならではの景色です。宿は当初、国民休暇村を予定していましたが、一人だと海側の部屋のプランがなく、こちらの宿に変更しました。

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いよいよ日の出。初日の出を拝む気分。露天風呂からも見えるはずなので、お風呂から日の出を見ようかと思いましたが、お風呂だと写真に撮れないので、部屋から撮影。この後、朝風呂に行きました。

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朝食の後、ホテル前の浜を散歩。開聞岳が見えました。今日は開聞岳がもっと近くに見える場所まで行きます。 

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浜にはこんな穴がたくさんありました。蟹かな?

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ホテルの北側を走る指宿枕崎線

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ホテルをチェックアウトして目指した先は、鉄道をヲタクの聖地、西大山駅指宿枕崎線にあるこの駅は、JR最南端の駅として有名なのです。

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見よ、この青空。予定では昨日来ることにしていたけれど、お天気が悪かったので最終日に変更したのでした。変更して正解。

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西大山駅の時刻表。鉄道で来たかったけれど、この時間帯は全く走っていないので、行きも帰りもタクシー利用でした。

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東西南北それぞれの最◯端の駅を紹介した地図。これを見たら全部行きたくなりますね。九州と北海道に集中しています。乗り鉄子の目的地にしましょう。

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西大山駅には幸せの黄色いポストというのがあります。ここから手紙を出すと幸せになれるんだったか、出された手紙を受け取った人が幸せになるんだったか忘れましたが、要するに幸せになれるポストがあります。

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幸せになりたい私はもちろんお手紙出しましたよ、自分に。これなら、出した人が幸せになるポストでもこのポストから出した手紙を受け取った人が幸せになるでも、自分の幸せにつながります!この時、テレビ朝日が取材に来ていて、後日、放送されました。全国放送デビューですよ!

f:id:mrs-m-sato:20161218193907j:plain線路は続くよ、枕崎まで。

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線路は続くよどこまでも

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ところで、西大山駅は無人駅なのですが、鉄道ヲタクの聖地のせいか、すでに立派な観光名所になっていて、ご覧の通り、駅前には売店ができ、大型の観光バスまでやってくるのです。みんな鉄道ファンなのかどうかはわかりませんが、結構な人たちが記念撮影していました。ポストに投函する葉書類は売店で購入できます。西大山駅の絵葉書もあるので是非投函してみましょう。

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さてタクシーをチャーターしていた私は西大山駅を後にし、長崎鼻へ。当初、長崎鼻に行く計画はなかったのですが、チャーターしたタクシーのコースに入っていたので、断る理由もなく、連れていって頂きましたが、ここ、是非訪れて頂きたい場所ですよ。絶景です!まずは開聞岳。西大山駅からの開聞岳は、陸の上にそびえていますが、長崎鼻からは海の上にそびえていて、これはちょっと新鮮な景色です。海からいきなり山って、あんまり見ません。富士山も海からいきなり、という景色はないですね。

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条件が良いと南の島影も見えるとか。青い海、青い空、来て良かった!

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先端にある白灯台。青空とのコントラストがステキ。

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東側には真ん中に穴が開いた不思議な岩も見えました。

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この石像は、浦島太郎さんです。実は浦島太郎さんが竜宮城に旅だった場所がこの長崎鼻、という言い伝えがあるのです。上の穴があいた岩も、見れば扉や門のよう。竜宮城への入り口なのかもしれません。

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ということで、竜宮神社が長崎鼻にはあるのです。

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こちらの神社では絵馬のかわりに貝殻に願い事を書いて奉納します。そういえば先程の浦島太郎さんの石像も貝殻に埋まっていましたね。縁結びの神社とありましたが、ここでは九州の復興を祈願しました。

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神社までの道には売店もあり、こんな愉快な看板のお店もありました。

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長崎鼻を後にして、指宿駅へ戻りました。いぶたまに乗ってお家に帰ります。出発を待つ間、駅前の足湯に浸かりました。

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たいして歩いていませんが、気持ちいいです。熱すぎないので長くつかっていられるのが嬉しい。

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指宿駅のいぶたま。

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さぁ、鹿児島へ向けて出発。今日は海がきれいに見えそうです。

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のったらまずプリンをげっと。昨日は売り切れで食べられなかったので、嬉しい。

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車窓からの景色も良く見えます

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桜島も今日は見えました。そしてあっという間に鹿児島中央駅に到着。

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ここからは九州新幹線で博多まで。思っていた以上にトンネルが多くてちょっと退屈。鹿児島中央駅からもいきなりトンネルだし・・・。

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そして博多→福岡空港→東京で今回の旅は終了。最終日しかお天気に恵まれなかったけれど、いさぶろうの中で聞いた、終戦後の帰還兵の皆さんが遭遇したトンネルないの大惨事は、アテンダントの車内放送がなかったら知らずに過ごしていました。貴重な情報で学びになりました。指宿の宿はやっぱり海側が良いです。国民休暇村よりちょっとお値段アップしてしまったけれど、価値ある金額でした。観光タクシーも効率良く回れてグッドでした。さ、次の計画をたてよう!

#西大山駅 #指宿枕崎線 #長崎鼻 #指宿 #鉄道の旅 #乗り鉄

 

 

 

乗り鉄子、九州の旅 中編

お題「鉄道の旅」

九州鉄道の旅、2日目は熊本から出発です。ホテル(東横イン)のごった返したロビーで朝食を食べた後、昨夜熊本城を見に行った時に乗った路面電車を撮りながら熊本駅に向かう。

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私は8:31に熊本駅を発車するいさぶろう号で熊本を発つ。発車時刻より早めにフォームにあがると間もなくいさぶろう号が入線してきた。赤い車体がおしゃれ。乗る方も気分が盛り上がります。

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早速ボディや車内をパチパチと撮影。景色がよく見えるよう、大きな窓も。でもこの日はお天気が悪く、景色はあまり楽しめそうにない。

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座席はボックス席。この日はラッキーにも私一人で一つのボックスを占有できました。空いていた、ということですね。

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運転席から前方も見える!なんかワクワクするなー

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熊本駅を出て八代駅までは鹿児島本線を走り、八代駅から球磨川に沿って肥薩線を走ります。

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球磨川は、日本三大急流の一つとの車内アナウンスがありました。ちなみに残る2つは最上川富士川だそうで、自分の住まいの近所の富士川の名前をここで聞くのはちょっと新鮮。

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肥薩線はこんな路線。スイッチバックあり、ループありです。列車がの進行方向が変わるのが楽しみです。

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旅を楽しむ前に腹ごしらえ。人吉駅で栗めしを買いました。大きな栗がたくさん入っていて大満足。

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人吉駅で左手を見たら、別の鉄道の駅が。なにやら乗りたくなる雰囲気の鉄道です。今日は天気もいまいちなので、もう一回来ても、隣の鉄道に乗るのもいいかも。

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最初のスイッチバックを行う大畑駅に到着。この駅の壁には名刺がたくさん貼られていることでも有名。名刺を貼ると出世するんだとか。せっかくなので私も名刺を貼りました。今の勤務先での出世は望んでいないけれど、じぶんがやりたい鉄道の旅をストレスなく楽しめるようになりたい、それが私の出世ですと、たまたま取材に来ていたテレビカメラマンに向かって話したのでした。

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 大畑駅からバックしたり、また前進したりとスイッチバックしながら、ループにはいります。運転手さんもスイッチバックの度に行ったり来たりと忙しそう。

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ループをぐるりと一周すると眼下に先程名刺を貼った大畑駅が見えるはずなのですが、この天気では視界がきかず、かすかに信号が見えただけでした。

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続いての停車駅は矢岳駅。ここにはSLが展示されています。運転席に上がることもできますよ。

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矢岳駅の駅舎は古びた感じがいいですね。

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矢岳駅を出て次の真幸駅までの区間は、日本三大車窓と言われるすばらしい景色が眼下に広がるはずなのですが、霧で何も見えず。せっかく景色を見せるためにいさぶろうは停車してくれるのですが残念。

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 眼下に真幸駅が見えて来ました。あの線路にはスイッチバックで入線します

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幸駅にバックで到着。出発時はまた方向が変わって前方へ進みます。まだ赤信号で停車中。

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停車中に運転席を覗いてみた。

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信号が青になり、いさぶろう号の終点である吉松駅に向かいます。吉松駅へ向かう途中、終戦後に起きた悲しい事故について、アテンダントのかたが車内放送で教えてくれました。事故の起きたトンネル近くには慰霊碑があり、合掌。

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さて、吉松駅からは、はやとの風に乗り換えて鹿児島を目指します。今度は真っ黒なボディの車両です。

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車内はこんな感じ。木を使った座席。

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途中の駅のミラーで自撮り。

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駅員さんが記念撮影に応じてくれます。

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海に出たら、桜島が見えるはずなのですが、やっぱり天気が悪くて何も見えないまま鹿児島中央駅に着いたのでした。

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いさぶろう、隼人の風に続いて本日3つ目の観光列車、指宿のたまて箱に乗って本日の目的地、指宿に向かいます。ここからは、指宿枕崎線を走ります。

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来ましたよー、指宿のたまて箱、通称いぶたま。白と黒のデザインが特徴です。阿修羅男爵のようだと友人がコメントくれましたが、わかる!

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いぶたまの特徴の一つ、ドアが開くと煙が出る。玉手箱開けたときを再現しているのね。おもしろい。

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車内はこんな感じ。窓を向いたカウンター席に座りましたが、天気が悪くて、まだ景色を楽しめず、楽しみにしていたプリンも売り切れで残念。

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そうこうしているうちに、指宿駅に到着。駅構内の観光案内所で翌日のタクシーを予約してから、宿に向かいます。翌日は西大山駅に行くのだ。当初は指宿に到着した日に行く予定だったけど、こんな天気の日に行っても、開聞岳は見えないだろうし、翌日はお天気回復との予報なので、西大山駅へは翌日行くことにしたわけです。

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宿は、指宿ロイヤルホテル。一人旅でも海側の部屋を用意してくれたのでここにしました。建物はちょっと古いけど、部屋からの眺めは抜群!温泉も熱すぎず私好み。

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食事も色とりどりで二重丸でした。

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明日に備えて早く寝ます!

#いさぶろう #はやとの風 #いぶたま #指宿 #鉄道の旅 #乗り鉄 #鉄道 #旅行記

 

乗り鉄子、JR九州を楽しむ 前編

お題「ひとりの時間の過ごし方」

乗り鉄子の「ひとり時間の過ごし方」と言えば、なんと言っても鉄道にゆられて車窓の景色を楽しむこと。一人なら連れとのおしゃべりも必要なく、存分に景色を楽しめる。というわけで、乗り鉄子はたいてい女子一人旅なのだ。

さて10月は九州の旅。JR九州には魅力的な鉄道が多いし、熊本地震の後、どこかの知事が「皆さんが九州に来てくれることが復興支援」と言っていたこともあり、旅することに。出発は10月22日。

九州まではちょっとずるして飛行機を利用。鉄子なら九州まで鉄道を使うのが本物の乗り鉄子ですが、時間と費用圧縮のための飛行機利用です。なぜ費用が圧縮されるかって?マイルがたまっていて、追加料金なしで乗れるからなんです。ということで、羽田から長崎行きに搭乗。結構混んでいて窓際の席がとれず、空からの景色を楽しむことはできませんでした。長崎空港は海の上にあるので、着陸時の景色が楽しみでしたがちょっと残念。

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海の上の空港への着陸の様子は、機内のモニターで楽しみました。

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長崎空港は長崎しないから少し離れた場所にあります。長崎駅まではシャトルバスで高速道路を利用して1時間弱。バスもエアポートシャトルにしてはちょっと座席が窮屈な感じ。

さて長崎に来たのは、長崎本線を走る「白いかもめ」に乗ることが目的ですが、長崎と言えば観光地。なのでグラバー邸に行ってみることに。まずは長崎駅前から路面電車に乗ります。どの路面電車に乗って、どこで乗り換えれば良いかは丁寧に説明されているので迷いません。

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長崎駅前からは1系統正覚寺行きに乗車。路面電車は10分に1本くらいで来ます。

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こんな具合に案内が出ています。築町で降りて5系統石橋行きに乗り換えて終点まで行けばグラバー園につきます。

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前回の四国でも松山で路面電車に乗りました。私が住む地域には路面電車はないのでちょっと新鮮です。土曜日のせいか、車内はかなり混雑。海外からの観光客も多かったです。

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築町で下車する時、料金払ったら、乗り継ぎですと運転手さんに告げるとこんな乗り継ぎ券をもらいます。乗り換えた石橋行きの路面電車を降りる時にこの乗り継ぎ券を料金箱にいれる仕組みです。

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終点の石橋駅で下車したら、案内に従い、スカイロードという斜めに動くエレベーターに乗ります。地元の皆さんの足にもなっているので、無料です。

f:id:mrs-m-sato:20161107215610j:plainスカイロードの中です。

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スカイロードで最上階につくとこんな景色。めがね橋状の建造物はなんでしょう?水道関連施設かな?

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スカイロードの後は垂直に動くエレベーターに乗ります。こちらも無料。

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エレベーターを降りたらこんな景色が見えました。

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そしてグラバー邸があるグラバー園の入り口に到着。

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が、ここで白いかもめ乗車時間と、長崎駅に戻るまでの時間を考えると、のんびり見て回れるだけの時間がないことに気づき、もうここから先はとにかくグラバー邸を目刺し、園内を駆け降りましたよ。とりあえずお目当てのグラバー邸の写真を撮ったら今度は坂道を駆けあがりもと来た道を戻ります。

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石橋駅から築町経由で長崎駅に戻ります。石橋駅が始発になるので、築町までは座れますが、途中観光客が大勢乗り降りするので、走行距離の割りに時間がかかります。グラバー園を早々にきりあげて良かった。

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長崎駅を16:20発の白いかもめに乗って、新鳥栖に向かいます。

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ちょっと贅沢してグリーン車に乗りました。座席は革張りで2-1配列です。

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グリーン車ははじっこの車輌なので運転席が見えます。でも運転席と客席をしきるガラスがちょっと不思議です。列車が走っているときは運転席も景色も見えます。

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でも停車中はすりガラスに変身。

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車窓から有明海の夕焼けを楽しみにしていましたが雨で残念。

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辺りが暗くなった頃新鳥栖駅に到着。白いかもめを見送ります。車体が結構派手だったことに初めて気がつきました。

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新鳥栖駅からは九州新幹線で熊本に向かいます。初めて800系新幹線に乗ります。

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さすが九州新幹線。車内も東海道新幹線とは違いますね。

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熊本駅到着後、ホテルにチェックインした後、夜8時から熊本城のライトアップがあるとネットのでていたので、熊本駅前からまたしても路面電車で熊本城まで出掛けてきました。地震で大きく崩れたので、天守閣の横には大きな足場のようなものが組まれていました。まだ仮説住宅に住む人があるなかでは復元までは時間がかかるでしょうけれど、早くまた見学できるようになると良いな~と思いました。

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ここまでが、九州旅行初日です。

#JR九州 #鉄道 #鉄道の旅 #女子一人旅 #乗り鉄 #乗り鉄

 

 

 

 

 

 

乗り鉄子、予土線ホビートレインで行く涙の出会い

お題「最近涙したこと」

この銅像、私の祖父なんです。今回の四国への旅はこの祖父の銅像に会うのが目的でした。f:id:mrs-m-sato:20161005222922j:plain

 前日にしおかぜ、伊予灘ものがたり、宇和海を乗り継いで宇和島に来ていたので、この日は宇和島から出発。予土線で伊予宮ノ下に向かいます。予土線にはこんなカラフルな列車もあります。海洋堂ホビートレインと言います。

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列車の中にはかっぱも乗っていました。なにやらお話しするかっぱでしたよ。

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ワンマンカーで整理券方式でした。

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予讃線から分かれ、右側の線路が予土線。目的地は伊予宮野下

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トンネルも通ります

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伊予宮野下駅に到着

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駅の向こうに見える山が懐かしい。子供の頃、母に連れられて毎年夏に祖父母に会いに来ました。

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伊予宮野下駅の時刻表。全く走っていない時間帯もあります。

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保険福祉センターの中に祖父の銅像があります

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見ることができて感動です

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説明書きを読んだら涙が出て来ました。おじいちゃん、えらかったんだなー

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目的を果たし、伊予宮野下駅から宇和島に戻ります。列車を待っていたら年配のご婦人がやって来たので祖父のことを聞いたら、何とご存じでした。どんな夜中でも往診に来てくれた、なんていう話まで聞けて、また泣けてきました。来て良かった。

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帰りは新幹線です、なんて嘘です。この列車で宇和島まで戻ります。

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宇和島から松山までは、宇和海で移動。アンパンマン列車でした。

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こうして、祖父の銅像に会う旅もおしまい。お城にも行けたし、いろんな電車にも乗れてとても良い旅になりました。

 

乗り鉄子、宇和島駅で扇型機関庫に潜入

宇和島城を見た後、ホテルが隣接する宇和島駅に戻ると、まだ日没まで少し時間があったので、宇和島駅構内にある扇型機関庫と転車台を見に行くことにした。線路の向こう側の建造物が機関庫です。

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他の方のブログに、事前に申し込むと係の方が案内して見学させてくれると書いてあったので、手続きが必要なんだろうけど、遠くから写真撮れないかな、と思って、機関庫があると思われる方向に歩き出してみた。月極め駐車場を抜け道をてくてく歩いて行くと、あれ?ここは道路?それとも駅の構内?列車がこんな間近にあってコレが一般道だったら子供が線路内に入ってしまいそう。私の前を若い男性2人が歩いてるし、その先にも車がとまってるし、列車付近にいた駅員も何も声かけない。このまま進んで良いものか迷ったけれど、関係者以外立ち入り禁止とも書いていなかったので(気が付かなかっただけ?)そのまま進むことに。安全第一と書いてあるけどいいのかなぁ。

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こちらは給水塔

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こちらは扇型機関庫の出入口。建物の痛み具合に年月を感じます。

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誰もいないし立ち入りを制限する看板やロープもないの中に入ってみました。今は物置状態ですが、整備に使うピットは残っています。私のように無断で入ってピットに落ちたら、誰にも発見されないかも。安全上、好ましいとは言えませんが、こういう建造物にはわくわくしますね。

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機関庫前方には転車台もあります。

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この転車台、まだ使えるみたいです。

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宇和島に着いてから宇和島城と機関庫、十分に堪能しました。