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乗り鉄子 Diary

富士山の近くに生息中。趣味はゴルフと乗り鉄の女子です。

乗り鉄子、餘部鉄橋への道 後編

大阪出張を利用しての鉄道の旅2日目(つまり最終日)は、前日からお世話になっている休暇村竹野海岸周辺の散歩から。遊歩道が整備されて、竹野海岸の美しい景色と山陰本線を行く列車を楽しめます。

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薄曇りの朝だったので、真っ青な海とはいきませんでしたが、きれいな海です。

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山陰本線を行く列車も見えました。JR西日本の豪華列車「瑞風」もここを通るらしいから、同じように眺められるのかも。

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さて、本日は昨日降りた竹野駅から出発です。レトロな感じのする駅舎ですね。

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見なれない車輌がとまっていました。ラッセル車でしょうか?

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列車を待っていたら上り列車がやってきました。里山というかローカル線な感じがしていいですね。

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 私が乗る下り列車が桜の向こうからやってきました。お天気はまずまず。

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車内に扇風機。レトロ感にワクワクしますね。

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竹野駅から餘部駅まで、普通列車で約30分。ひなびた港町をいくつか通り過ぎ、鎧駅を出発してトンネルを抜けたら、そこは餘部橋梁。本当に空中に体がふわりと浮いたような気分です。今は風よけの壁があるけれど、昔の鉄橋時代は壁もなく、本当に空中を走っている気分だったのかも。

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橋梁をわたりきると餘部駅。鉄橋ができた当時は餘部に駅はなく、餘部の住民は鉄橋を歩いて渡り、トンネルを歩き、鎧駅から列車に乗ったとか。大変過ぎる!

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赤い鉄橋。この鉄橋が現役の時に通ってみたかったです。

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こちらの住民は鉄橋とともに生きてきたのですね。

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鉄橋は一部を残して、空の駅という観光スポットになっています。

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空の駅に続く線路。ここは歩けます。

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空の駅の足下から覗くと鉄橋が見えますが、高さにゾクゾクします。こんな所歩いて通っていたなんてすごすぎる。

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鉄橋時代は、向こうに見えるトンネルまで線路が伸びていたんだね。コンクリート橋にかけかえる工事の様子は、道の駅のなかで映像で見ることができました。

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さぁ、帰りの上り列車が到着。今回の旅ももうおしまいです。

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この旅は4月9ー10日で行ってきました。念願の餘部鉄橋を見られたことはもちろん満足ですが、他にも沿線の桜や、山陰本線沿線の風景を堪能できた旅でした。

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