乗り鉄子 Diary

乗り鉄子のブログ。鉄分多目です

乗り鉄子のギプス生活 シャワーを浴びる

骨折した翌日、整形外科で「3日間はお風呂NG。血行が良くなって患部が腫れるから」ということで、入浴はもちろん、シャワーもやめていたけど、夏場なので3日も体を洗わないと、そろそろ限界。頭も痒いし。けれど、シャワーを浴びるなら、どうやったらギプスを濡らさず、かつ転倒などしないよう安全にシャワーを浴びられるか、戦略をたてねば、というと大袈裟だけど、多少準備が必要に思う。ネットで検索すると、いくつか体験記も見つかり、シャワーを浴びる準備としてすべきことが明確になってきた。

●準備1 シャンプーは洗髪洗面台で先に済ませて、シャワーを浴びる時間を短くする。

●準備2 ギプスを濡らさないためのグッズを用意する

●準備3 安定した姿勢でシャワーを浴びられるように椅子を用意する

 まずは準備1。

 我が家の洗面台はもともとシャンプーできるタイプの物ですが、実際にシャンプーした経験はほとんどない。私の気がかりは髪の毛が詰まらないだろうか?ということ。そこで、髪の毛キャッチャーみたいな物をさがすと、いろいろな商品があることがわかった。その中から、こちらを購入。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MU4BZMB/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

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溝の部分に髪の毛がくるくるっとたまり、逃しません。かといって、水の流れが悪くなることもなく、またたまった髪の毛を捨てるのも簡単。とても使いやすくて、安心してシャンプーできます。こういうのは、シンプルな構造の物が優秀に思う。あとはシャンプー&コンディショナーの2段階をやめて、リンスインシャンプーにすると時間短縮になるよ。

 

続いて準備2。

こちらも他の方の体験記を読み、専用グッズがあることを知りました。シャワーは毎日浴びたい、つまり毎日出番のあるグッズなのでAmazonで購入。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01M6C02YO/ref=oh_aui_detailpage_o05_s00?ie=UTF8&psc=1

 丸いグレーの真ん中から足をいれて、このビニールをはくって感じ。グレー部分はゴムになっていて、結構締め付けます。

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はくとこんな感じ。これだけだと、きついとは言え、ゴム部と足の間にすきまができて水漏れするかもしれないので、足をいれる所にタオルを巻いて、用心にビニールの下にもギブスの上部分にもう一枚タオルを巻き、水が足を伝ってギブスを濡らさないようにブロックしていますが、ギブスの上に巻いたタオルは濡れたことない。

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そして準備3。

お風呂場の床は滑りやすい。そんな床に片足1本で立つのは危険なので椅子を購入。一般的にお風呂で使う椅子はもっと高さが低いのですが、これは座面の高さが約45センチ。高さが低いと立ったり座ったりが大変なので、これくらいの高さが使いやすいです。座ったままシャワーを浴びてもよいし、骨折していない足で床に立ち、骨折した足の膝をこの椅子の座面にのせると、体重を日本足で支えることができるので、立った状態でシャワー浴びるのにも体勢が安定します。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001LS8J1M/ref=oh_aui_detailpage_o04_s00?ie=UTF8&psc=1

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というわけで、準備万端整えて毎日快適にシャワー浴びられています!骨折したのが夏場なので、浴室が寒くないのも助かります。厳寒時のお風呂場ってものすごく寒いので、シャワーだけだとつらいかもしれないですね。準備2のグッズは骨折しなかったら知らずに過ごしてしまったグッズでした。勉強になった!こうして我が家には毎日Amazonから荷物が届いたのでした。

 #足骨折 #足首骨折 #松葉杖 #松葉杖生活 #便利グッズ