乗り鉄子 Diary

乗り鉄子のブログ。鉄分多目です

足首骨折、自宅での移動を簡単にする

松葉杖生活は両手が塞がり、腕や手も痛くなるので、自宅内では使わないことにした。我が家は2階建てで、1階での移動はキャスター付きの椅子を使う。階段はお尻であがる。そして2階は四つん這いでハイハイしながら進むというわけです。ですが、このハイハイ、膝がとっても痛くてかなりつらい。痛いので進みも遅い。そこでお助けグッズ登場、膝あてです。そう、バレーボールの選手が使うようなやつですね。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01B78DN7K/ref=oh_aui_detailpage_o01_s01?ie=UTF8&psc=1

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Amazonで検索すると、膝あては数多くヒットします。私が選んだのは、マジックテープで装着するタイプ。スポッとはくタイプだと、ギプス部分が通らないこともありえるからね。あとはカスタマーレビューで耐久性がありそうな物を選びました。毎日使うものは何度も買い直したくないからね。私の膝にはちょっと大きかったけれど、膝あてのこうかは抜群。ハイハイしても膝は全く痛くない。なので移動スピードがあがり、移動範囲も広がった。今までは階段上がったらベッドに最短距離で移動だったけど、洗濯物たたんだり、クローゼットにも行くようになった。階段昇るのも今までは後ろ向きでお尻であがっていたけど、膝あてがあると、前向きに膝で昇れる。

こんな風に膝で立つことができるので、ハイハイせず、膝で歩ける。膝歩きができると、手が自由になるので、荷物も持てるというわけです。

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しいて欠点をあげるなら、マジックテープが頑丈なので、はがす時にビリビリ!バリバリ!とかなり大きな音がすること。隣に家族が寝ていると、起きてしまいそうなくらいの音ですが、うちに家族は一度も起きませんね。なのでさしたる問題ではありません。ということで、耐久性がある膝あても、骨折生活におすすめです。ただ、家が平屋でキャスター椅子でくまなく移動できる方には膝あては要らないと思います。

足を骨折して松葉杖生活になったら、いかにして松葉杖を使わずに移動できるか、これが自分でできる範囲を広げるポイントになりそう。

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